小上がりの和室にパソコンスペース

Read full article | 小上がりの和室にパソコンスペース はコメントを受け付けていません。

私は家事や育児に奮闘する傍らで、パソコンを使い自宅で仕事を行っています。今まではパソコンで仕事をする場所はダイニングテーブルでした。しかし食事の度に片付けなくてはいけませんでしたし、食事をする場所と仕事をする場所が同じということにも抵抗を感じていました。またダイニングテーブルで仕事をしていると子どもが邪魔しに来ることも多く仕事への集中力にも欠けるのです。

そこで新築住宅には子どもへしっかりと目が行き届きながらもパソコンでの仕事が集中できるスペースが欲しいと要望しました。そこでリビングの延長上に設けた和室にこのパソコンスペースを設けてもらったのです。パソコンを長時間することもあるので正座では集中力が持ちません。そこでこの和室を小上がりにして高さを設けました。

この高さを活かしてカウンター下には足をゆったりと伸ばせるスペースを得ることができたのです。これなら長時間パソコンで仕事が行いやすいのです。普段はリビングと和室の境の建具はオープンにしています。私が和室で仕事をしていてもリビングで遊ぶ子ども達の様子がしっかり把握できます。いざという時には建具で仕切ってより仕事に集中できる環境を作ることもできるので便利です。

小上がりにしたことで洋風リビングと和室が違和感なく隣り合わせに並んでいますし、ちょっと腰を掛けるのに最適の和室にもなっています。また畳下のスペースを利用して収納スペースを設けています。リビングで必要な物と和室で必要な物どちらも収納できるので重宝しています。小上がりの和室に最高のパソコンスペースを設けることができました。

満足する家にするには

Read full article | 満足する家にするには はコメントを受け付けていません。

住宅への不満の常に上位を占めていたのが収納の問題です。しかし家造りをする人みんなと言っていいほど収納への対策はとります。家造りをした友人達からのアドバイスで多いのが室内用の洗濯物干場を設けておくことと、コンセントをできるだけ多く設けておくことです。

まず室内用の洗濯物干し場です。洗濯は毎日行う家事の一つです。それだけに屋外に洗濯物を干せない日というのは意外と多いです。雨の日はもちろんですが、時期によっては花粉が多く飛散する日や化学物質が多く飛来する時など屋外に洗濯物を干すのに天候を感じる日は多いのです。このように悪条件の時でも洗濯物をしっかりと干せる環境を整えておくことで、毎日行う家事がスムーズに行えるのです。

我が家は階段を上がった二階ホールを利用して室内用の洗濯物干し場を設けました。天井から吊るすタイプなので使用しない時も空間に圧迫感を与えることはありません。また我が家の二階ホールは吹き抜けに面しているので、ここに洗濯物を干しても、一階で冷暖房を使用するとその風でしっかりと洗濯物が乾くのです。屋外用だけでなく室内用の洗濯物干し場もしっかりと設けておく必要があるのです。

そして次にコンセントです。コンセントは、後からここにもコンセントが欲しいと思っても容易に取り付けることができません。それだけにコンセントを設ける際には暮らしをイメージしながら、どこでどのような家電を使用するかしっかり考えましょう。コンセントの位置や数によってその住宅への満足度も変わってくるのです。不満が少なく満足度を高められる家にするには室内用の洗濯物干し場とコンセントに注目してほしいと思います。

小上がりの和室

Read full article | 小上がりの和室 はコメントを受け付けていません。

和室のあり方も以前と比べ大きく変わってきています。縁のあるい草の畳に、長押や床の間のある純和風の和室というのは数を少なくしてきました。最近では、縁なしの畳で、カラーバリエーションにも富んでおり、いかに洋風の住宅に馴染みやすいかという点を重視して和室を考えているという印象を受けます。私も実際にそうなのです。リビング内やリビングの延長上に和室を設ける間取りが多いです。我が家もリビング内に和室を設けました。洋風のリビングとどのようにしたら違和感なく和室が存在するかを考えた時に、小上がりの和室がいいなと思い取り入れました。

和室を小上がりにすることで洋風リビングと和室の空間を緩やかに区切ることができます。通常は建具で仕切らずオープンに空間を利用するため、小上がりにすることで和と洋が隣合わせでも全く違和感がないのです。またちょっと腰を下ろすにも最適の休憩場所となります。畳下に生まれるデッドスペースを収納スペースとして利用することもできるのです。リビングで使用するものでも、和室で使用するものを収納するものでも収納しておくことができるだけに便利な収納スペースとして重宝するのです。

空間にメリハリを付けることで、生活にもメリハリを付けることができます。家族との繋がりを感じながらも、和室を独立した空間としても活用できるので小上がりの和室にして良かったなと思っています。和室を設ける際には、リビングとの繋がりを意識してみると便利で使いやすい和室となるのではないでしょうか。

隠す収納と見せる収納

Read full article | 隠す収納と見せる収納 はコメントを受け付けていません。

収納には2種類あり、隠す収納と見せる収納があります。この二つの収納方法を上手に取り入れオシャレでスッキリとした家にしましょう。家に物が溢れるとごちゃごちゃした印象になってしまいますし、圧迫感を感じ快適性や居心地の良さを下げてしまいます。生活感を溢れる物においてはしっかりと目隠しができるように隠す収納と取り入れ、コレクションなど飾りながらもしっかりと収納できるように見せる収納を取り入れるのです。

隠す収納は意外と簡単なのですが、見せる収納はセンスが問われます。カゴやボックスなど収納アイテムを揃えて、空間にピッタリのサイズにすることで見せる収納でもスッキリとまとまるのです。我が家はキッチンのカップボードと日用品をしまうリビング収納、シューズクロークには扉を設け、全て隠せるようにしました。

リビング収納には箱ティッシュや掃除機など生活感を感じられるアイテムを収納します。しっかりと目隠しをすることで生活感を感じさせずに、空間をスッキリとさせることができるのです。シューズクロークにおいても靴をオープン棚に並べて収納します。外で使用するベビーカーや三輪車なども収納しているだけに扉がないと物が丸見えで、住宅の第一印象も悪くしてしまう可能性があります。

そしてキッチンに設けたカップボードも全て扉で隠せるようにしました。日々使用する電子レンジや炊飯器などが見えるキッチンはどうしても生活感で溢れてしまいます。モデルハウスのような美しいキッチンはそれらがないからオシャレに見えるのです。来客時やキッチンを使用しない時は扉でそれらをしっかりと隠すことで、スタイリッシュなキッチンに仕上がるのです。DVDなどは飾りながら見せる収納にしておくといいと思います。サッと取り出せ趣味の時間を過ごせるのは暮らしやすさにも繋がります。見せる収納と隠す収納を組み合わせて快適な暮らしを手に入れましょう。

リビング階段

Read full article | リビング階段 はコメントを受け付けていません。

二階建て住宅や三階建て住宅に欠かせない階段。この階段をどこに設けるかで住宅の雰囲気や機能性は大きく変わってきます。従来は玄関近くに階段が設けられていました。しかし最近ではリビング内に階段を設けるリビング階段が人気となっています。

リビング階段のいい所は、家族が顔を合わせる機会を自然と作りだしてくれることです。子どもが思春期頃を迎えると親と会話をすることも、顔を合わせることでさえも嫌がる時があります。このような時、リビング階段でなければ子どもが直接二階の自分の部屋へ行き来できるので、いつ帰宅していつ外出したのか分からないということもあるのです。家族が顔を合わせる機会が自然と失われ、家族のコミュニケーションも少なくなってしまうのです。そうなると親は子どもの変化に気づいてあげにくくなります。

しかしリビング階段であれば、家族の居るリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋には行けません。家族がリビングで顔を合わせる機会が増え、子どもの変化にも、コミュニケーションも取りやすくなるのです。リビング階段にすることで子どもの犯罪率も減らしているというデータもあるのです。家族の繋がりを大事にできる家は、家族関係も良好に保ちやすくなるのです。

しかしリビング階段のデメリットとして、二階からの冷気の流れ込みや冷暖房効率が下がることを心配する人も多いです。これは住宅の断熱性によります。住宅の断熱性が低いと二階からの歴の流れ込みや、冷暖房効率を下げることにも繋がります。リビング階段にする時は、住宅の断熱性をしっかりと高め取り入れるといいのです。

中庭のある家

Read full article | 中庭のある家 はコメントを受け付けていません。

私の実家には中庭があります。中庭のある家で暮らしてきた私は中庭の魅力をぜひ、新築住宅にも取り入れたいなと思っています。中庭は子どもをのびのびと遊ばせることができます。近隣住民の視線や通行人の視線を気にしながら過ごす庭は、プライバシー性も低く、子どもを安心して遊ばせることができません。しかし中庭であればそれらの視線を気にすることなく過ごすことができるので、庭で過ごす時間をよりプライベートな空間として過ごせるのです。

また中庭が暮らしの中心にもなります。各部屋から外を眺めれば中庭が見えれば、家族がそれぞれの空間で過ごしていても、同じ景色を共有できそれが一つのコミュニケーションにもなります。また各部屋に明るさをたっぷり取りこむこともできますし、心地よい風を取りこむこともできます。

しかしデメリットを挙げるのであれば、中庭を確保する分、室内の空間が狭くなってしまうことです。我々夫婦は庭で家族や友人達とバーベキューをするのがとても好きです。しかし気になるのが近隣住民の視線です。我々夫婦の大好きな時間をより満喫するためには中庭にするのが一番いいなと思っています。

また我が家には小さい子どもがいます。中庭であれば道路に急に飛び出すという心配もないですし、不審者の侵入への不安感も払拭できます。子ども達が安心してのびのびと過ごせる庭にもなります。ここにシンボルとなる木を植え、四季を感じながら庭の景観を楽しみたいなと思っています。庭で過ごす時間も大切にできる家でありたいものです。

衛生的な収納と収納量

Read full article | 衛生的な収納と収納量 はコメントを受け付けていません。

住まいを新築する時、ある程度、集中収納を設けると、それぞれのスペースがすっきりと片付き、実際の広さ以上に広く、開放的に感じられます。しかし、収納に特化した空間を作るということは、どうしても、居住空間を圧迫してしまうことになりかねません。どの位置にどの程度の広さの集中収納スペースを確保するか、それとも、居住スペースの中に、圧迫感を出さない程度の収納を設けるか、いかに、デッドスペースを利用して、収納スペースを作り出すか、選んでいかなくてはいけません。

私の友人が住まいを新築した時、トイレや洗面脱衣所の中に、収納を確保したいと思いました。水回りの中に、集中収納スペースを確保すると、どうしても、トイレや洗面脱衣所が狭くなってしまいます。
そこで、トイレの北側の壁に奥行きのある吊戸棚を作り付けてもらいました。トイレの北側には隣家が迫っていますから、窓を付けても、開けることができません。そこで、換気扇をつけて、窓を付けることをやめました。また、洗面脱衣所にも壁を利用して、奥行きのある吊戸棚を作りつけてもらいました。

このように、トイレや洗面脱衣所のなかに、ある程度の収納量を確保するには、どうしても、奥行きのある収納が必要になってしまいます。つける前には、そんなに気にしていませんでしたが、実際に生活をし始めると、収納の奥行きというのは、少し違うだけで、圧迫感を感じてしまいます。
もともとトイレも洗面脱衣所も狭い空間ですから、この圧迫感によって、さらに、狭苦しく感じてしまいます。やはり、狭い空間にすべてのストックを収納するというのは、難しいのではないかと思いました。

また、トイレや洗面脱衣所は湿気の多く、北側に位置している場所ですから、窓を付けて、換気と採光を優先して、明るく、衛生的な空間を心がけることが大切だったと反省しています。

横一直線の間取り

Read full article | 横一直線の間取り はコメントを受け付けていません。

我が家の新築住宅には横一直線の間取りを採用しました。
行き来を頻回に行う空間と空間を横一直線で繋ぐことで、動線を短くそしてスムーズに行き来できるようにするのです。
まずキッチンとダイニングです。キッチンの真横にダイニングを設けることで、一日三度の食事もよりスムーズに行えるようになるのです。
配膳をするにもキッチンとダイニングを幾度か行き来します。
この動線を短くすることで配膳がしやすく食事の準備もスピーディーに済みます。
また食後のお皿下げも子ども達が積極的にお手伝いしてくれそうです。
キッチンの存在をより身近に感じられるというのもこの間取りのいいところだと思います。

またキッチンと洗面室も横一直の間取りにしました。
キッチンで家事をしながら、洗面室で別の家事をするという機会も多いです。
キッチンと洗面室の移動は一日の動きの中でも多いです。それらを横一直線にすることで家事の効率をアップできること間違いありません。
動きやすさを高めることで家事への負担も軽減されます。間取りによって暮らしやすさや家事効率は変わってきます。

我が家の間取りはなかなか決まらず、何度も建築家の人と打ち合わせを重ねました。
現在建設中ですが、今よりも格段に家事が行いやすくなると思います。
家事を楽しみながら行えるようにすることで、ストレスの緩和に繋がり、また家事が時短出来ることで今までなかった自分の時間を楽しめる家にもなると思います。
主婦にとっては特に家事動線を重視して家事への負担を軽減できるように工夫したいものです。

スッキリとした家

Read full article | スッキリとした家 はコメントを受け付けていません。

新築住宅を建てることになった我が家は一階が生活のベースとなります。
キッチンやダイニング、リビングと家族が共に過ごす空間はできるだけスッキリとさせ、生活感をなるべく出さないようにしたいと思っています。

例えばインターホンやエコキュートのリモコン。
壁に取り付けると思いますが、壁にそれらのリモコンを設置することで壁に出っ張りができごちゃごちゃした印象になりがちです。
我が家は壁にニッチを設けてそれらをニッチに入れスッキリとした印象になるようにしたいと考えています。出っ張ることがないので邪魔にもなりません。
これらのアイテムは生活感を出しやすいものでもあるのでフタを付けてよりスッキリと見せるのもいいと思います。

他にはテレビ台です。
壁のサイズに合わせてオーダーメードでテレビ台を設ける人も多いです。
壁の中にビルトインすることでテレビ台の出っ張りがなくなりスタイリッシュなリビングとなるのです。
また最近ではキッチンやダイニングにワークスペースを設ける人も増えてきました。我が家もダイニングにワークスペースを設ける予定ですが、壁から壁まで長さのあるビルトインタイプにしようと思っています。
空間に一体感を高めるためにも出っ張りがあると空間が狭く感じ、ごちゃごちゃした印象となりがちです。
そんな印象にならないように家造りをする際に必ず必要となってくる物の寸法を確認しビルトインさせることでスッキリとした空間となるのです。
ニッチも有効活用させるとよりスッキリとさせることができるのです。

キッチンスタイル

Read full article | キッチンスタイル はコメントを受け付けていません。

キッチンのスタイルによってキッチンでの過ごし方が変わってくると思います。
一般的な家庭で一番多いのがシンプルなI型キッチンです。
対面式にしてダイニングやキッチンへ目を配ることができるようにしている家庭が多いと思います。

私の友人宅のキッチンはオープンなアイランド型キッチンです。
子どもと料理をする機会が多いということでキッチンが親と子のコミュニケーションの場となるので、子どもと顔を合わせながら料理を楽しめるアイランド型キッチンにしたということでした。
また二世帯住宅など大人数でキッチンに立つことがある家庭ではU型キッチンがいいと思います。
大人数でキッチンに立っていても圧迫感なくそれぞれがスムーズに料理を行えます。

料理の際に動きが少なくてむのはL型キッチンです。
広々とした作業スペースが確保でき、キッチンスペースに余裕がある家庭ではこのL型キッチンが料理の効率を高めてくれそうです。
作業スペースを第一に考える人であればⅡ型キッチンがベストだと思います。調理スペースを広くとりやすく、子どもと並んで料理するのにも圧迫感を感じることはないでしょう。

キッチンでは毎日料理を行い、お皿洗いをします。毎日多い家庭では3回は食事の準備や片付けをします。
使用頻度の高い場所であるだけに作業効率の良さや居心地の良さというのは大変重要です。
私はキッチンスタイルも大事ですが、キッチンをスッキリとさせたいと思っているのでキッチンの収納という観点からも選びたいと思っています。