カップボード

キッチンには欠かせないカップボードの存在。
我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造り付けました。
キッチンの壁から壁、床から天井近くにまで広がるカップボードは収納力抜群です。
キッチンスペース内に家具がスッキリと収められているので一体感が高く、デッドスペースもないため空間をより有効に活用させることができるのです。
このカップボードの全面にはすりガラスの引き戸が設けられています。
キッチンで家事をする時にはフルオープンにして、どこに何があるかが一目で把握でき、サッと出し入れできるようにしています。
引き戸なので扉を開け放っていても邪魔に感じることもありません。
そして、来客時やキッチンを使用しない時はフルクローズにして閉め切っています。
目に触れると生活感を与えるキッチン家電などをしっかりと隠しておくことができるため、スッキリとしたスタイリッシュなキッチンに仕上げられています。
引き戸3枚分にも広がるカップボードの扉一面は、キッチンパントリーとして利用しています。
乾物や缶詰、レトルト食品やお菓子などの食材をはじめ、レシピ本やレジャー用品、下部には30㌔のお米の袋としっかりと収納することができています。
この隣の扉一面には食器類を収納しています。
普段使いするものからお客様用のものまでまとめてここに管理することができていますし、お弁当箱やタッパーなどもここに収めています。
そして、この隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。
炊飯器や電子レンジなど毎日のように使用するものは手の届きやすい便利な位置に設置しており、ホットペッパーやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどといったその他のキッチン家電においては、大きさや使用頻度に合わせて上部や下部を利用して整理しています。
キッチン振り返ると一面に必要なものが取り揃えられており、とても便利で使いやすいカップボードとなっています。

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This entry was posted on 土曜日, 4月 13th, 2019 at 11:49 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.