長期優良住宅

我が家の新築住宅は長期優良住宅にしました。この長期優良住宅とは、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建て替えに係る費用の削減し、より豊かでより暮らしやすい住まいにすることを目的としているのです。

長期優良住宅と認定されるには7つの認定基準をクリアしなければなりません。まずは耐久性です。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が必要です。次に住戸面積です。良好な居住水準を確保するために必要な規模が必要です。そして維持管理・更新の容易性も求められます。メンテナンスやリフォームしやすい家にしなければならないのです。また、地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることが必要です。そして省エネルギー性です。断熱性能など一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。そして大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。最後に、維持保全計画です。建築後の住宅の維持保全の期間が30年以上です。図面仕様書等しっかりと保管しておく必要があるのです。

これら7つの認定基準を満たして初めて長期優良住宅と認められるのです。長期優良住宅は、家造りを財政面でもバックアップしてくれるため最近非常に人気となっています。高品質で高性能な住まいを長く大切に使い、ライフスタイルは財政面からバックアップしてくれるので無理なく家造りを進められるのです。これから家を建てる人は長期優良住宅にも注目してみてほしいと思います。

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This entry was posted on 水曜日, 6月 22nd, 2016 at 12:31 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.