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子どもがピクニックに行きたいと言い出しました
幼稚園の遠足が楽しかったのでしょうね、またお弁当を持ってお出かけしたいんですって…
でも、休みの日に早起きしてお弁当作ってお出かけって面倒です
とくにトイレが近くにあるところじゃないとまだ不安だし、下の子は抱っこで連れて行かないといけないし、荷物は重いし、あまり疲れると夕食の準備が大変になるし、日焼けはしたくないし
う~ん良い場所ないかなぁと考えていると…あるじゃないですか!すぐ目の前に!トイレがすぐ近くにあって、早起きしなくて良くて、近くて、ちびちゃんも一緒に遊べて荷物を持たなくてよくて、必要なものをすぐに持ってくることができる、そんな素敵な場所が(笑)
という理由で、休日に庭でピクニックをすることにしました
ちゃんとリュックにお弁当とお茶、レジャーシートとおやつを入れて
玄関から行ってきま~すと出かけましたよ、こういうことをきちんとやると雰囲気がでますからね
埼玉の注文住宅に住む友人もやったことがあるそうです
友人の家の庭には芝生がありますから、子どもたちは芝生にレジャーシートを敷いてお弁当を食べたそうです
大人はウッドデッキのテーブルで一緒に食事をしたらしいのですが、外で食べると気持ちがいいものですね
窓から出入りできるウッドデッキですが、キッチンの勝手口からも出入りできるので、出来立ての料理をすぐに運ぶことができます
バーベキューをすると煙や匂いで近所迷惑になることもありますが、キッチンで料理をしたものならそんなに迷惑にはなりませんから、友人家族は庭での食事が気に入ったようです
我が家はウッドデッキではなく、縁側ですので窓から出入りも段差が大きくてちょっと大変です、料理を並べるテーブルもありませんので、友人宅のような本格的なものはできませんが、それでもお弁当を外で食べると気持ちが良かったですね、庭は小石が敷き詰められているので、縁側にレジャーシートを敷きました、風に吹かれて空を見ながら…
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健康に良い住宅があります。
健康住宅を大分に建てた友人もいるのですが、室内の空気がきれいで居心地がいいといっていました。
健康に気を使った住宅はよくありますが、健康を考えたマンションもあることを知っていますか。
例えば壁に珪藻土やしっくいを使ったりしています。
珪藻土は保温性が高く昔から土壁によく使われていたりしました。
自然素材として注目を集めています。
同じようにしっくいも自然素材で石灰を主成分としています。
種類も本漆喰や土佐漆喰など色々あります。
しっくいに含まれている石灰には殺菌効果があるので、室内のウィルス除去に役立ちます。
また調湿効果もあり快適な湿度を維持する力もあるのです。
タバコを吸う人にもおすすめで消臭効果と壁にヤニがつかないことで部屋を綺麗に保つことができます。
板を接着剤で貼りあわせてつくる合板ではなく、無垢材を多く使っているところもあるようです。
無垢材とは一本の木から切り出した木材のことでこれも自然素材ですね。
部屋に自然素材が使われている以外にも共用施設を使うことで健康になるならそれもまた健康マンションではないでしょうか。
例えばスポーツジムやプールに温泉などがあるマンションは健康にいいマンションだと思いませんか。
健康じゃないのは運動不足のせいだと考えられる人はこうしたマンションのほうが健康マンションだと感じることができるでしょう。
人によって健康というものは違ってくるので、自分の健康とはどういうものなのかを意識するようにしてみてはどうでしょうか。
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賃貸物件を借りているときに火災が起こったらどうなるでしょう。
自分が失火させたり、隣人が失火させてそのもらい火で全焼してしまった場合などがありますが、失火責任法という法律によって火元になった人は保護されます。
失火責任法では故意や過失ではなく火事を起こしてしまった場合には、火事を起こしてしまった人はその責任をとらなくてもいいということになっています。
自分が失火させてしまった場合には助かる法律ですが、隣人が失火させた場合には賠償請求をすることができないということです。
もし火災保険に加入していなかったら損害は自己負担で直さなければいけません。
大家さんが火災保険に入っているだろうから大丈夫じゃないのと考えるかもしれませんが部屋を借りている人は、原状回復をして部屋を返さなければいけないことになっています。
隣からのもらい火で燃えたのに自己負担で修理して返さなければいけないのは大変です。
そのため入居者は火災保険に加入する必要があるのです。
今は久留米の健康住宅に住んでいる友人がいるのですが、昔アパートに住んでいたときに隣からの失火で部屋が燃えてしまったそうです。
幸い入居時に火災保険に入らなければいけないことになっていたので助かったそうですが
入っていなかったらと思うとぞっとするそうです。
火災保険に入らなくても入居することができる賃貸物件もあるそうですが、その場合でも個人で火災保険に加入するようにしておくのが自分の身を守ることになります。
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土地を購入するときには地盤が大切といわれていますが、なぜ地盤が大切なのでしょうか。
弱い地盤のことを軟弱地盤といいますが、軟弱地盤に建物を建てると建物の重みで地盤が沈下してしまうことがあります。
均一に沈まない地盤沈下のことを不同沈下といいます。
不同沈下すると建物が傾いてしまうので建物の構造によっては住むことができなくなることがあります。
そのようなことが起こらないようにするため、地盤調査をすることが肝心です。
住宅用の土地であれば地盤調査費用もそこまでかかりません。
スウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査方法であれば数万円で調べることができます。
地盤調査で軟弱地盤であることがわかれば地盤補強をすることになります。
地盤補強は数百万円かかることもあります。
そのため地盤補強をしなくてもすむように土地を購入する前から地盤調査をすればいいのではないかと思うでしょう。
確かに良い選択肢ですが、この場合は土地の売主の許可を取ってからでないとすることができないので、交渉をしてみるしかありません。
大分の不動産屋で土地を購入した友人は、不動産屋に頼んで事前に地盤調査をさせてもらえるように交渉してもらったそうです。
地盤調査の結果は特に問題なかったそうですが、安心して土地を購入することができたのでよかったといっていました。
土地を購入するときには、地盤のことも考えて買うようにするとよりいいのではないでしょうか。
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土地を購入できたとしても法律によって住宅を建てることができない場合もあります。
主に建築基準法で決まっているのですが、他にも条例などで制限されていることもあります。
どのような法律があるのでしょうか。
接道義務や用途地域に建ぺい率、容積率などがあります。
接道義務では、住宅を建てる土地は道路に接していなければいけません。
接している距離も決まっていて、2m以上接していなければいけないことになっています。
用途地域は少し説明しましたが、建物を建てることが出来る地域を用途によって分けています。
用途地域には住宅用の地域、商業用の地域、工業用の地域などがあります。
住宅用の地域には第一種低層住居専用地域などがあります。
第一種低層住居専用地域は、低い住宅を造られる地域です。
そうすることによって、高い建物が造られることなく日光が入らないなど住宅が影になることを防いだりしています。
用途地域はそこに建てられる住宅などの環境を守っているのです。
用途地域によって建ぺい率や容積率が決まります。
建ぺい率というのは土地の面積に対して建物をどれぐらいの広さで建てることができるのかを表しています。
建ぺい率が低い地域では土地が広くないと大きい住宅を建てることができないということです。
容積率は土地の面積に対して建物の床の総面積の割合です。
埼玉で注文住宅を建てた友人は、第一種低層住居専用地域に住宅を建てたそうです。
土地によって多くのことが決まってくるので、土地選びは大切にしましょう。
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土地には様々な用途があります。
宅地以外にも農地などがありますし、宅地でも用途によって建てることができる建物が決まっていることもあります。
宅地を探すときには周辺環境や地盤を見るようにしておきましょう。
他にも法律のことを考慮するといいかもしれません。
法律のことは不動産屋に任せてもいいのですが、自分でも知っておくと役に立つかもしれません。
新築のために不動産物件の土地を購入するならまずは見に行ってみることが大事です。
例えば食事に行って他の人がみんなおいしいといっても、食べてみるとそこまでおいしくないことってありますよね。
それと同じようにいい土地だといわれても、いい土地と思えないかもしれません。
聞くよりも行ってから考えるようにすればいいのです。
行ってすることは周辺環境を見ることです。
周辺を歩きながら、生活しているところを想像するといいでしょう。
駅までどれぐらいかかるか歩いてみるようにしてもいいですし、スーパーや病院などの位置も確認してみてください。
そうすることで生活することになったときにギャップを感じることが少なくなります。
用途によって建物が決まっている地域を用途地域といいます。
用途地域によって建物の大きさなどが制限されているので確認しておきましょう。
新築を大分に建てた友人は土地探しに力をいれていました。
住宅を建てることになる土地がよくないと、良い住宅を建てても意味がないといっていました。
意味がないことはないのでしょうが、できるならいい土地に住宅を建てたほうがいいでしょう。
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新築または中古のマンションを購入するのには大金を用意する必要があります。
しかし通常の貯金だけでは、購入することは難しいです。
そのため住宅ローンの借り入れをして支払うことになりますが、自己資金も当然用意しておかなければいけません。
自己資金はどれぐらい用意しておくといいかご存知ですか。
よくいわれているのは20%以上ですが30%以上用意しておくと、なお返済が楽になります。
3000万円するマンションを購入するのなら、900万円は用意しておくことです。
戸建ての住宅の話ですが、大分で注文住宅を購入した友人が50%自己資金を用意したそうです。
それだけ用意すると返済もかなり楽らしいです。
住宅ローンは必ずしも借り入れすることができるわけではありません。
住宅ローンを借り入れするための審査もありますし、中古マンションなら担保にならない可能性もあります。
住宅ローンの借り入れをするときは、その住宅ローンで購入する物件を担保にする必要があります。
住宅ローンの借り入れは長期に及ぶため、返済の途中で中古マンションの資産価値がなくなってしまう可能性があるからです。
そのため中古マンションは現金で購入することも視野にいれておくといいでしょう。
住宅ローンを借り入れするために諸費用が必要です。
諸費用には保証料や事務手数料に印紙代等が必要です。
それらの諸費用もかなりの額になるので、知っておきましょう。
新築のマンションを購入するときは返済がギリギリになるような住宅ローンの借り入れをできるだけしないようにしてください。
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マンションの購入をするならできるだけ資産価値が落ちないようにしたいと思うのではないでしょうか。
せっかくマンションを購入しても資産価値が大きく落ちてしまうと売却をするのもためらってしまうことになります。
そうすると買い替えのチャンスを逃してしまうこともあるので、資産価値が下がりにくいマンションを購入するようにしていきましょう。
特に投資用でマンションを購入するならなおさらです。
資産価値の落ちにくいマンションは多くの人が欲しがるマンションです。
多くの人が欲しがるマンションの条件を考えてみてください。
多くの人が欲しがる要件としていい場所にあることが大切なところです。
郊外にある設備が充実した広いマンションよりも、中心部にある郊外マンションよりもグレードの低いマンションのほうが、価値が下がりにくいのです。
また他にはないレアなマンションもいいでしょう。
中心部にあるマンションで広くてグレードが高ければどうでしょう。
中々広い敷地を確保することが難しい中心部のマンションで広さを確保することができるなら、それだけでレアなマンションになります。
共用施設でも需要はあるが他のマンションにはないということであれば、それも資産価値が下がりにくいでしょう。
将来的にどうなるのかといったことも重要です。
郊外のマンションであってもそこが開発されていき大きな街になるとすれば、資産価値が下がるどころか上がる可能性も考えられなくはないです。
後のことも充分考慮し資産価値の残るマンション購入をするのがいいでしょう。
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部屋探しをしていると敷金○ヶ月、礼金○ヶ月など見るようになりますが、これは部屋を契約するときに払うことになるお金です。
用意しないと部屋を借りることができないので、早めに用意しておくのがいいでしょう。
この契約の時払うお金のことを初期費用ともいいます。
初期費用には敷金・礼金・仲介手数料・前家賃があります。
敷金は担保がわりに預けるお金です。
大家さん側からみると部屋を他の人に貸すことはリスクがあることです。
部屋を壊されてしまったり、家賃を踏み倒されてしまうこともあるためです。
そのようなリスクをあらかじめ敷金を預かることによって回避することができます。
最近では、敷金は退去するときに全額戻ってくることが多くなってきています。
礼金は大家さんに部屋を貸してくれてありがとうという気持ちを込めて支払うお金です。
戻ってくるお金ではありません。
仲介手数料については以前にも説明しましたが、最近は入居者不足から仲介手数料を負担する大家さんも多くいます。
前家賃は入居する月の家賃を前払いすることです。
今はアパート・マンションの賃貸物件が多く建っていて需要を上回っています。
そのため入居者を巡って、値下げをして勝負している状況です。
あまりに安くすればローンの返済をすることができなくなるかもしれません。
大家さんはアパート・マンションを建てるときにローンを組んで建てていることが多いです。
家賃収入が少なければ毎月赤字になることも覚悟しなければいけません。
大家さんと聞くとお金持ちと思ってしまいがちですが、違う場合も多いのです。
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部屋探しをするなら不動産屋に部屋を仲介してもらうのが一般的な探し方です。
不動産屋は部屋を紹介することで仲介手数料を得ることができます。
仲介手数料は家賃の1ヶ月分程度のところが多いです。
不動産屋を探すときにはどのように探すのがいいでしょうか。
実はそこまで深く考えずとも問題ありません。
不動産屋の物件にはそこまで違いはありません。
不動産屋で紹介される物件の数多くは、不動産屋で共有されています。
どういうことかといえば、不動産屋は不動産情報を共有するシステムを使っているからです。
不動産情報を共有するシステムはレインズといわれています。
レインズは国が指定する指定流通機構が管理していて全国に4つあり、それぞれの地域を担当しています。
ですので、部屋探しならそこまでこだわる必要はありません。
こだわるとすれば不動産屋の営業年数などです。
不動産屋は宅地建物取引業免許が必要でその免許を確認すると免許の更新回数を見ることができます。
免許証番号のところに(2)などのようにかっこ内に数字が書かれています。
これが更新回数です。
現在は3年に1回の更新になっていますが、1995年までは5年に1回の更新でした。
この更新回数が多ければ、その不動産屋の営業年数が長いということです。
営業年数が長ければそれだけお客さんもいるということですから、一つの目安になると思います。
部屋探しをするときには不動産屋をいくつも回らなくてもいいのではないでしょうか。